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これさえ覚えておけば大丈夫!(シューズ編)

2017年5月25日オーダーシューズ, これさえ覚えておけば大丈夫, フォーマル度

こんにちは。

仕立屋 志スーツの篠田です。

本日の〝これさえ覚えておけば大丈夫!〟は【シューズ編】です。

ビジネスマンにふさわしいシューズの種類をブログにまとめますので、最後まで是非読んでください。

まず最初に、スーツにはドレスシューズと呼ばれる、紐付きの革靴を合わせるのが基本です。
紐付きの靴にも〝内羽根式〟と〝外羽根式〟があるのをご存知でしょうか?

 

内羽根式

紐部分の革を「羽根」と呼び、この羽根の部分がアッパー(甲部)と一体になっているのを内羽根式。

外羽根式

アッパー(甲部)の上に羽根がかぶさったものを外羽根式。

 

まず、この2種類では内羽根式のほうが外羽根式よりもフォーマルに適しています。

そして、大切なのがつま先のデザインで、このデザインよって履けるシーンが変わります。

ビジネスでは、ストレートチップ・プレーントゥ・ウイングチップ・Uチップが基本形となり、ローファーはジャケパンスタイルではOKですが、スーツスタイルには不向きとされています。

そして、この以下の順番でフォーマル度が高い方から低い方となりますので、この順番を覚えておけばお出かけするシーンにふわさしい靴を見分けることができます。

ストレートチップ

靴の先端に真横のデザイン切り替えを施してあるもの。

 

プレーントゥ

つま先部分になにも飾りのないデザイン。

 

ウイングチップ

つま先にウイング=羽根のような切り替えや、メダリオンという飾り穴が付いたデザイン。

 

Uチップ

つま先にU字型のデザインがあるもの。

 

以上、4種類がビジネスに適した革靴になり基本は紐が付いた靴というルールの中で,

唯一スーツスタイルで履いても大丈夫なのが〝モンクストラップ〟というタイプの革靴です。

  

 

ベルトが一つのタイプがシングルモンク、ベルトが二つのタイプがダブルモンクと呼ばれ、このタイプは紐の代わりに革のベルトが付いているのが特徴です。

スーツ・ジャケパンの両スタイルで使用できるので、数をお持ちでない方にとっては大変利用価値の高いモデル、志スーツでオーダーシューズを作られる方に大変人気のタイプの一つです。

そして、結婚式やパーティなどで履く靴をお悩みの方、

まずは黒のストレートチップの革靴を一足持っておけば大丈夫です。

 

またできれば、

靴の値段は最低でも3万円以上、可能であれば5万円以上のものをおススメします。

理由は、靴の値段=革の値段という考え方であり、

5万円以上の革靴は履き込むことで革の状態が良くなり、風合いが出てきます。

購入時は若干高く感じると思いますが、定期的なメンテナンスや革底のソール交換などをやっていけば10年でも履き続けられるので、結果的にコスパも高くなります。

そしてなにより

一番の理由として〝自分が思っている以上に、他人から足元(靴)は見られている〟ということ。

これは色んなマナー本や着こなし本にも記載されているテッパン情報であり、事実です。

お洒落は足元から、という言葉もあるので間違いない情報ですね!

是非、ご自身の足元を少し意識してみてください。

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志スーツ 代表 篠田直希

志スーツ 代表 篠田直希

こんにちは 仕立屋 志スーツ 代表の篠田直希です。 大学卒業後、JR名古屋髙島屋に就職、オーダーワイシャツ売場に配属された事でオーダースキルを習得。カジュアルの軽衣料からスーツの重衣料まで幅広く紳士服の知識を付けました。 そして『人生の大切な瞬間に華を添えるような1着を作りたい!』という想いでこの仕事を始めました。 どんな方でも人生で輝く瞬間があり、そこで着用する服はご自身が一番気に入っている服を選ぶはずです。 大切な瞬間に選んで頂けるような〝最高の1着〟、いつもこの考え方をベースに真剣にご提案します。 またお客様の専属スタイリストとして、着こなしのコツやルールお伝えし、ビジネス・プライベートともにお客様の人生がより輝くようお手伝いをさせていただきます。
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